RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
脂肪燃焼の効果
 脂肪燃焼の効果について
正しい有酸素運動のやり方として、次の二点が推奨されています。
1朝食後より朝食前の有酸素運動が脂肪燃焼を高める
2筋トレで成長ホルモンの分泌を促し、脂肪分解酵素であるリパーゼの量を増やし、その後で有酸素運動をすると、脂肪がより効率的に燃える。
いずれも生理学的には正しいことなのでしょう。
特に前者1は川崎医療福祉大学による実験でも明らかになっています。RQ値も示されています。
しかし、このようなことを実践することにより、体脂肪率と体重の減少に、どういった条件下で、どれ位の期間で、どのような数字となって、より良い効果が出たかについての検証には一切触れられていません。
もちろん個人差があるでしょうし、過剰な糖質・タンパク質の脂肪への変換能力などの要因も絡むでしょうから、そのようなことを考慮しないで、ラフな数字で良いので教えて頂けませんか?
私はダイエット→シェイプアップを経て、現在はバルクアップの段階にあり、「増量期」と「減量期」に分け、筋トレと有酸素運動の比率をその都度変えながらエクササイズしていますが、冒頭のようなやり方による顕著な効果は、残念ながらこれまで体験していません。インターネットGoogleで「ダイエット」を検索してみると、検索結果の件数は、何と1億件近くあるので、びっくりしました。蓋し多くの人達の関心事だからなのでしょう。それだけにセンセーショナルな情報が誇大化され、一人歩きしているケースが多いのではないかとも思っています。
脂肪燃焼をどのように行ったのか解りませんが、ダイエットを行いシェイプアップを経てバルクアップの段階にあり筋トレと有酸素の比率を考慮しながらのトレーニングをされておるようですが効果が出てるようなので継続されれば良いと考えます。
1と2ですが、1に関しての質問ですが、大学で実験を行い脂肪燃焼には効率的と結果が出たのであれば結果は結果として捉えてダイエットを効率的に行いたいのであれば上記の事を実践されれば良いと考えますが、するかしないかは人それぞれであり、ダイエットをする人に任せるべき問題であり、実験データが決して一人歩きしてるとは思いません。
そりゃそーでしょう。そんな実験やろうと思ったら一日の摂取カロリーや栄養素を厳密に管理して少なくとも一ヶ月は続けなきゃならない。しかも運動と食事のパターンを数種類用意して。膨大な時間がかかるし被験者のストレスも相当なものでしょう。
運動による消費カロリーはそもそも大したことがありませんから、運動で減量しようと思うと大変な苦労が伴うでしょう。脂肪燃焼効果を高めるために運動は食事の前がよいか後がよいか、筋トレの前がよいか後がよいか、なんて「せこい」話です。
なんで、そんなせこいことばかりに関心を持ち、ダイエットのほうに力を入れないのか、とても不思議です。
生身の人間の体は理屈どおり、計算どおりには行きません。理屈ばかり重ねても、そのとおりに実行し継続できないような強い意思と精神力を持ち合わさなければ何の意味もないのに、自分の努力を最小限にしようとせこい話に飛びついて、せこいことをしようとするからその時点でもう負け犬になっちゃうんですね。
生理学的な話や理屈をこねるのではなくて、確実に結果が出せる実践的な話に興味を持っていただか.
三便宝
author:acetamid, category:健康、美容、ダイエット, 09:33
-, -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 09:33
-, -, pookmark